会社情報COMPANY

サステナビリティ

Governance(ガバナンス)

透明性・健全性を確保したガバナンス体制

コーポレートガバナンス

当社は、ミッション達成のためには株主をはじめ、顧客、取引先、従業員、社会等の全てのステークホルダーと良好な関係を構築するとともに、その信頼を得ることが不可欠であり、そのためにはコーポレートガバナンスの充実が重要な経営課題の一つであるという認識のもと、継続的な成長及び収益性の向上を図りつつ、透明性と健全性を確保した企業運営に努めています。

取締役会は8名中3名が社外取締役で、うち2名が女性となります。取締役会の実効性評価は年1回、「課題に対するアクション・プランに関する事項」「取締役会の構成・運営・議案」等について5段階評価及び自由記入のアンケート形式で回答することで実施しています。2021年3月期のアクション・プランとして以下の項目を選定し、取締役会において決定しました。
(1)指名報酬委員会における、後継者育成に係る議論の開始
(2)取締役会に附議する議案の範囲の見直し及び内部体制強化の実施

コンプライアンス、リスク管理(事故、法令)

コンプライアンスに関しては、行動規範に基づいた自発的な行動を促すため、個人情報保護やインサイダー取引防止等、各種研修を実施しているほか、反社会的勢力排除についての基本方針を策定し、厳格に運用しています。

各種リスクに関しては、グループリスク管理委員会を設置し、海外子会社も含むグループ各社の事業リスクを分析・把握の上、適切に管理しています。気候変動に伴う物理的な影響も含めた重大なインシデントリスク管理に関する事業継続計画(BCP)を定め、非常事態時の損害の最小化と中核事業の継続又は早期復旧を可能とする業務手順の整備、訓練、見直しを適時実施しています。

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