プレミアグループ、 国連グローバル・コンパクトに署名
~ ESG経営をグローバル水準へ、循環型社会の実現と企業価値の最大化を目指す ~
【2026年3月17日】
自動車に関する複合的なサービスを提供するオートモビリティ企業のプレミアグループ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:柴田洋一、以下「当社」)は、国際連合が提唱する「国連グローバル・コンパクト(以下「UNGC」)」の趣旨に賛同し、署名いたしました。あわせて、UNGCに署名している日本企業・団体で構成される「グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(以下「GCNJ」)」に加入いたしましたことをお知らせいたします。

■ 国連グローバル・コンパクト(UNGC)への参画について
UNGCは、国連と民間企業・団体が手を結び、健全なグローバル社会を築くための世界最大のサステナビリティ・イニシアチブです。参加企業・団体は、人権、労働、環境、腐敗防止に関する「4分野・10原則」を支持し、トップ自らのコミットメントのもと、その実現に向けて主体的に取り組むことが期待されています。当社は、本参画を通じて、グローバルな行動原則に則った経営をさらに深化させてまいります。
【国連グローバル・コンパクトの4分野10原則】
| 人権 | 原則 1 | 国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重し、 |
|---|---|---|
| 原則 2 | 自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである | |
| 労働 | 原則 3 | 結社の自由と団体交渉の実効的な承認を支持し、 |
| 原則 4 | あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持し、 | |
| 原則 5 | 児童労働の実効的な廃止を支持し、 | |
| 原則 6 | 雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである | |
| 環境 | 原則 7 | 環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持し、 |
| 原則 8 | 環境に関するより大きな責任を率先して引き受け、 | |
| 原則 9 | 環境にやさしい技術の開発と普及を奨励すべきである | |
| 腐敗防止 | 原則 10 | 強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである |
■ 参画の背景とミッション実現に向けた取り組み
当社グループは、「心豊かな人財」の育成と「最高のファイナンスとサービスの提供」を通じて、「豊かな社会を築き上げることに貢献する」という経営理念(ミッション)を掲げています。このたびのUNGCへの参画は、当社のマテリアリティ(重要課題)と国際社会が求める「4分野・10原則」を高度に合致させ、経営の透明性をより一層高めることを目的としています。特に当社が取り組んでいる「人への投資(労働環境の充実・人権の尊重)」や、オートモビリティ企業としての「クルマの流通を通じた循環型社会の形成(環境への配慮)」は、UNGCが掲げる原則の実践に直結するものです。当社は、今回のUNGCへの署名およびGCNJへの参画を機に、グローバル基準の行動原則に則った事業運営を推進し、サステナビリティ経営をさらに深化させてまいります。ステークホルダーの皆様から真に信頼されるパートナーとして、社会価値の創出と持続的な企業価値の向上を高い次元で両立させることを目指します。
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