プレミアグループ、5年連続のベースアップを実施、初任給30万円に引き上げ
〜持続的な成長と提供価値の向上に向け、人的資本への投資を継続〜
【2026年4月3日】
自動車に関する複合的なサービスを提供するオートモビリティ企業のプレミアグループ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:柴田洋一、以下「当社」)は、2026年度において、社員のベースアップおよび新卒初任給の引き上げ、ならびに住宅補助手当の拡充を実施したことをお知らせいたします。
■実施の背景・目的
当社は、「豊かな社会を築き上げる」というミッションのもと、事業の枠を超えた積極的な「人への投資」を行っております。今回の給与水準の引き上げおよび福利厚生(住宅補助)の拡充は、会社の持続的な成長と、それに大きく貢献する社員への利益還元を目的としています。
今後も、社員一人ひとりが心身ともに健康で安心して長く働ける環境の構築に努めるとともに、優秀な人財の確保・育成を通じて、お客様や社会へのさらなる価値提供を目指してまいります。
■改定・拡充内容の詳細
1.ベースアップの実施(5年連続)
正社員を対象としたベースアップを実施いたしました。当社では継続的な待遇向上に努めており、本実施により2022年度から5年連続のベースアップとなります。
2.新卒初任給の引き上げ(4年連続・30万円へ到達)
総合職およびエリア総合職の新卒初任給を一律5千円引き上げました。これにより、総合職の初任給は30万円の大台に到達し、この4年間で累計7万円の大幅な引き上げとなりました。
【初任給の改定内容】

3.住宅補助手当の拡充(対象拡大と増額)
福利厚生のさらなる充実を図り、月額支給額を最大1万円引き上げ、社員の住居費負担を軽減しました。また、支給対象者の範囲を大幅に拡大し、より多くの社員が自律して安心して働ける環境をサポートしました。
■適用開始時期
上記すべての改定および拡充は、2026年4月給与より反映いたします。