文化

プレミアグループの福利厚生まとめ

プレミアグループでは、社員一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮できるよう『Well-being(従業員幸福度)』の向上に努め、働きやすい職場環境の整備に力を入れています。
今回の記事では、数字と実例を交えて、当社のリアルな社内制度をご紹介します。

ライフサポート

住宅補助
一人暮らしの方を対象に、最大65,000円の家賃補助や社宅制度を設けています。生活の基盤をしっかり固めることで、仕事に集中できる環境をバックアップします。
※支給条件あり。
※支給額はエリアや等級により異なります。

帰省手当
離れて暮らす家族との時間を大切にしてもらうため、実家へ帰省する際の費用をサポート。お盆や年末年始など、リフレッシュの機会を後押しします。
※支給条件あり。

社員持株会制度(奨励金15%)
会社の成長が自分の資産形成に直接つながる仕組みです。積立額に対して15%という高い水準の奨励金が出るため、将来に向けた賢い資産づくりをサポートします。

働き方と休日

年間休日123日
2026年度の年間休日は123日。しっかり休み、しっかり働く。オンオフの切り替えを重視する文化が根付いています。

プレミアウィーク(最大10連休)
特別休暇や有給休暇を土日祝日とつなげて、最大10連休を取得できる休暇制度です。有休取得率は74%(2024年度)。「有休は取得するのが当たり前」という風土があるため、旅行や趣味の予定も立てやすいのが魅力です。

フレックスタイム制度
コアタイム(10:30〜15:30)以外の勤務時間を自分でコントロールできます。限られた時間で成果を出し、プライベートな時間も大切にできる働き方です。
※一部、シフト制の部門(クレジットセンター等)あり

子育てとの両立支援

産前産後・育児休暇
出産前後の休暇に加え、お子様の急な発病時などに利用できる「子の看護休暇」など、育児とキャリアを両立するための制度を構築しています。

短時間勤務(小学校卒業まで)
お子様が小学校を卒業するまで、1日の勤務時間を6時間まで短縮できます。法定を大きく上回る期間の設定となっており、長く安心してキャリアを築ける環境です。

産後パパ育児休暇
部門や役職を問わず、だれもが育児休業を取得しやすい企業を目指し、男性社員の育児休暇取得を積極的に支援しています。
2024年度における産後パパ育休休暇の取得率は77.8%。制度があるだけでなく、”実際に活用されている”のが当社の自慢です。

▽もっと詳しく知るならこの記事
[【パパママ社員対談】産休育休取得から復帰までのリアル]
[社員が安心して働き続けられる環境を ~『産休・育休ガイドブック』リリース!~]

コミュニケーション

社内イベント
BBQや忘年会など、部署の垣根を超えた交流機会を設けています。社員の家族を招待する親子イベントも定期開催しており、仕事の背景にある大切な存在を尊重する文化があります。

部活動
野球、フットサル、マラソン、筋トレ、ゴルフなど活動は多種多様。中には役員も参加する部活動もあり、役職や年次に関わらずフラットに交流できる場となっています。

▽もっと詳しく知るならこの記事
[今この状況下だからこそ 相互理解を深めるための忘年会。]

オフィス

モチベーションを高めるこだわりのオフィス
各拠点は独自のテーマに基づいたデザインになっています。毎日通う場所だからこそ、クリエイティビティを刺激する空間にこだわっています。

アクセス抜群の立地
東京本部(六本木一丁目)、関東中央本部(さいたま新都心)、大阪本部(本町)などの多くの主要拠点が駅直結。雨の日も濡れずに通勤できる利便性も嬉しいポイントです。

▽もっと詳しく知るならこの記事
[【オフィス紹介】虎ノ門本社オフィスツアー]
[【オフィス紹介】リニューアルした大阪本部を大公開!]
[新オフィス「東京本部」が誕生!]

いかがでしたでしょうか?
プレミアグループにとっての福利厚生は、単なる「休み」や「手当」の提供ではありません。社員一人ひとりがプロフェッショナルとして自立し、パフォーマンスを発揮し続けるための重要な「基盤」だと考えています。

そのため、“変化を楽しむ”という当社の社風と同様に、社員からの声を積極的に取り入れ、時代の変化に合わせて制度のあり方や内容を柔軟にアップデートしていくことを大切にしています。

「現状をより良くしたい」という社員の想いが制度を育て、その制度がまた次なる社員の挑戦を支える。そんなポジティブな循環を積み重ねながら、これからも個人の可能性を最大限に引き出す環境づくりを追求し続けます。

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