文化

【開催レポート】新中期経営計画説明会を開催~第二章の幕開け~

2026年5月11日、新中期経営計画の発表に伴い、全社員向けの「新中期経営計画説明会」を実施しました。
会社が急速に規模を拡大し、事業が多角化する今だからこそ、
「何のために、どこを目指すのか」
その原点と未来を、全社員が同じ熱量で共有することを目的に開催された本説明会。
当日の熱気とともに、発表された計画の骨子をダイジェストでお届けします。

新中期経営計画『Change & Prove2030』

はじめに、プレミアグループ株式会社代表取締役社長CEOの柴田より、新中期経営計画の全貌について発表されました。
今回掲げられたビジョンは『Change & Prove2030~変革への覚悟と唯一無二の証明』
これまでの金融企業の枠組みを打破し、「オートモビリティエコシステム(カープレミア経済圏)」へと変革を遂げる強い覚悟(Change)と、
ユーザーとモビリティ事業者の双方にとって必要不可欠な唯一無二のプラットフォーマーであることを証明する(Prove)という想いが込められています。

また、「営業収益840億円、時価総額3,000億円」という高い目標を掲げ、単なる金融会社から「事業者にとっての必須インフラ」へと進化を遂げる大きな転換期となることが示されました。

カープレミアを“誰もが知る、誰もが使いたくなる”ブランドへ

ーこれまでの成功体験をあえて否定し、全く新しい常識を作り出す。
そして「カープレミア」を“誰もが知るブランド”へと昇華させ、新しい歴史を創る。

発表の締めくくりには、柴田から中期経営計画実現への強い覚悟が語られました。

一人ひとりの“当事者意識”が鍵

続いて登壇したプレミア株式会社代表取締役社長COOの土屋からもメッセージが送られました。

-これまでの成長をはるかに上回る目標に、驚いた人もいるかもしれない。
しかし、会社の中期経営計画は、私たち一人ひとりの夢や目標そのものである。
達成のために、自分は、チームは何をすべきか。当事者意識を持って考え行動してほしい。

さらに、

-道中は困難な場面が多くある。しかし、困難があるということは成長に向けて突き進んでいる証。
失敗を恐れず、限界を決めず、エネルギーのすべてをぶつけて計画を完遂しよう。

社員もその力強い想いを受け取りました。

全社一丸となり、次のステージへー

いよいよプレミアグループの第二章の幕が上がりました。
決して簡単な道のりではありませんが、名実ともに「唯一無二」の企業へと成長する覚悟が問われる4年間です。

実は今回の新中期経営策定の中心メンバーは20代の若手社員でした。
メンバーへのインタビュー記事も近日公開予定ですので、ぜひ楽しみにお待ちください!

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